みんなで調べて、みんなで見に行けばもっと面白い!
日展(にってん)にはたくさんの小学生や中学生のみなさんが、学年やクラス、部活動などいろいろなグループで鑑賞(かんしょう)しにきてくれます。
日展に出品している作家もバッジをつけて会場にいますから、「どんなふうに作品を作るのか」「作るのにどのくらい時間がかかるのか」など、疑問(ぎもん)に思ったことをどんどん質問(しつもん)してください。
でも、初めてのときは何を質問すればいいのかわからないかもしれませんね。日展を見に行く前に、このページにのっているテキストをみんなで見てみましょう。
「日展入門テキスト」で日本画や洋画などそれぞれの「材料」や「作り方」を見ておくと、会場で作品を見たときのはく力がちがいます。
展覧会(てんらんかい)を見に行くときに守ってほしいルールやマナーを説明した「鑑賞のマナー」も読んでおくと安心です。
見に行ったあとには、「日展の横顔」で日展の歴史や文学との関係を読むと、新しい発見がきっとあるでしょう。
ふだんの生活の中で日展の作品が見られる場所なども書いてありますので、その場所に行って本物を見てくるのも楽しいものです。
これが日展を10倍楽しむコツなのです。
そして「自分でも作品を作ってみたい!」と思った人は、「親子鑑賞教室」や「ワンデイ・アート」にチャレンジしてみてください。
日展入門テキスト(PDFファイル)
※転載・配付される場合には日展事務局までご連絡ください。(制作:社団法人日展)![]() |
ダウンロードのしかた Windows … PDFアイコンを右クリックして、「対象をファイルに保存」などのメニューをえらぶ Mac … コントロールキーを押しながらPDFアイコンをクリック、「リンクを名前を付けて保存」などのメニューをえらぶ |
日本画
洋画
彫刻
工芸美術
書
鑑賞のマナー(PDFファイル)
日展の横顔(PDFファイル)
【第1章 日展豆知識】 日展はこうして生まれた / 日展が輩出した芸術家たち
【第2章 日展と文学】 宮尾登美子『序の舞』のモデル・上村松園 / 漱石と日展の画家たちの交流
【第3章 日常の中に】 会場を飛び出した日展作家の作品
【第2章 日展と文学】 宮尾登美子『序の舞』のモデル・上村松園 / 漱石と日展の画家たちの交流
【第3章 日常の中に】 会場を飛び出した日展作家の作品
日展では、年間を通じてスライドの貸し出しや事前学習資料、ワークシートの提供を行っています。授業や部活動等にどうぞご利用ください。 利用のしかたなどについてもお気軽にご相談ください。また、「こんな資料がほしい」「こんな使い方をしてみたい」などのご意見、ご感想もお待ちしております。
会場では、ご予約をいただけばグループごとに案内役の日展作家が同行して、作品解説をいたします。「鑑賞の後、作家をまじえてディカッションしたい」「鑑賞しながらワークシートを記入したい」といったご希望も日展事務局までお気軽にご相談ください。
また、東京会場では例年「小中学生無料鑑賞券」の希望校への配布を行っております。詳しくは事務局までお問い合わせください。

